こんにちは!JAM STUDIO もじおこです。
※これより先は別人格設定という事でご理解宜しくお願いいたします(笑)
今回はYouTubeチャンネル「チャレンジマン」様へ作品をご納品させて頂きました!
「カッコよくて、サビを何度も口ずさんでしまうほどキャッチー」な
テーマソングを作りたい!とのご要望でした。
候補に挙がったAIサービスを列挙します⇩
・ChatGPT(プロンプト生成)
・Mid Journey(画像、動画生成)
・SUNO(音楽生成)
・Pix Verse(リップシンク)
・Kling(モーション生成)
・Domo(キャラクター生成)
・Nano Banana Pro(写真おこし)
・Genimi Veo(モーション生成)
と、各サービスの特徴から列挙するだけでざっくりこんなにある訳です。
(勿論これら全てを使用してません)
弊社では上記のうち効果的だと思うもの3つを課金させて頂きました。
(えらい額になりましたw)
出来上がった作品はこちらになります⇩
https://youtu.be/cPIyuEMexSA?si=zLA4JetD7TMvK6ql
いかがでしたか?
制作した僕自身とても気に入りまして何度も聴き返してしまいました。
動画編集をする前はDTMを趣味としていましたので
昨今の音楽制作に対する変化にカルチャーショックを受けたのは言うまでもありません・・。
(すごいですよね・・)
僕はクリエイティブな工程にAIを活用する事に否定的でも肯定的でも無く
あくまで中立な立場です。
「使えるものは使っていこう」みたいな感じです。
結局プロンプトを設定するのも人間な訳ですから
それなりのアイデアは問われますし、修正も絶対必要。
映像と文字の兼ね合いも現時点では
まだまだ人の手には敵わないと今回最新のAIを使ってみて
感じました。投げっぱなしでは使い物になりません。
結局のところ「AIに使われる」側か「AIを使う」側か
による意識の持ち方次第だと思っております。
AIが今後ますます進化を遂げる一方で「規制対象」にも
なり得るという点では注意していきたいです。
この記事が何かの参考になれば幸いです。
それではまた!
JAM STUDIO代表 松本武彦



