ブランドを守る動画制作のテクニック

みなさんこんにちは。JAM STUDIOです。

弊社ではYouTubeチャンネルも運営しております。車にまつわるエンタメチャンネルです。

今回カーオーディオの企業「ATOTO」様より企業案件を賜りました。

本当にありがたい事です。完成した動画はこちら⇩

いかがだったでしょうか。企業案件とはいえ僕のポリシーとしましては

チャンネルのブランディングに沿わないテイストで動画を作りたくないという変な拘りが

ありましてお笑い要素(某テレビショッピング風)を取り入れてみました。

これからSNSで動画をアップする方は「ブランディング」や「イメージ」は

出来ることなら崩さない方が賢明です。

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さてこの度、一定期間の事業継続ののち商工会議所さまより

プレート「章」を貸与され届きました。STUDIOのいつも見える所に

置かせて頂き、ホコリが被る事がないようお掃除も欠かさずしております。

来月の会報誌には弊社の紹介を掲載して頂く事となり

メールにて掲載内容を入稿させて頂きました。

有料誌ですので内容は公開できませんがこれからも少しづつではありますが

地場へ向けた営業活動も地道に行っていきます。

コンサルティング(助言)も行っていきます。

企業で動画制作、運用についてご相談がありましたらお問合せ下さい。

お見積りさせて頂きます。

(出張費別途費用)

【おまけ】

制作裏話と編集テクニックです。今回の動画ではTVショッピングで有名な

「〇グループ」要素を取り入れてみようと試みました。

このフレーム素材はAdbe fireflyで生成しました。

基本的にというか透過素材はPNGという拡張子で書き出すのが

セオリーですが何度「透過」のプロンプトを指示しても

AIが言う事を聞いてくれません。

AIはまだ発展と途上でもあり万能では無いんですね。

そこでAdbe Premia pro 側でフレームとして加工しました。

対象となるタイムライン上の素材に「ルミナンスキー」

というエフェクトを適用します。次にエフェクトコントロールパネルで

「しきい値」と「カットオフ」をそれぞれ20%に設定します。

すると今回のような「なんちゃって透過」ができます。

こんな感じで動画編集の豆知識みたいなものも発信してますので

ホームページ内ブログ記事をチェックしてみて下さいね。

それでは、また!

JAM STUDIO 代表 松本武彦

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