カット編集は丁寧に

こんにちは!JAM STUDIOの松本です。このブログカテゴリーでは

動画編集テクニックといたしましてJAM STUDIOなりの考えを発信していきます

さて早速ですが今回は「カット編集」についてお話ししていきます。

テンポの良い動画はついつい最後まで見てしまいますよね。逆に「動画」なのに

静止画のような画が5秒以上続いたら視聴者は離脱してしまいます。

補足のテロップやBGM,SEなど手を加えていれば別の話しです。

ですがここに落とし穴がありまして、なんでもかんでもカットして短縮して

バシバシシーンを変えればいいという訳でも無いんです。編集過程で

「何を魅せたいか」ここが重要になってきます。

テロップベースのカット編集というテクニックもありますが僕はやってません。

素材の動画を何回も何回も見返して「ここ面白いね」というシーンは人が喋ってなくても

それが無音でもあえてカットしません。

「必要な間」というのも存在するのです。

代わりに退屈させないように注釈を入れるとか倍速にするとかひと手間かけます。

相反して「無駄に間延びさせない」ことも重要になります。

この兼ね合いが非常に難しくもあり、離脱を防ぐ重要な工程となりますので

参考にして頂けたら幸いです。

弊社「エコノミープラン」「スタンダードプラン」ではクライアント様の手によって

「既にカット編集された」素材をお借りしております。カットの大切さを何より分かっていますし

撮影者にしか分からないその場の見せ場もあると思っております。

何より無駄に尺を伸ばして高額請求をするなんて事もしておりません。

費用はクライアント様がある程度決められるようにとの配慮でもあります。

「プレミアムプラン」は全て弊社で行いますがクライアント様の要望(動画の尺、費用面)

を最大限汲み取りますので公式LINEもしくはMAILにて納得がいくまで打合せを

なさって下さい。納期との兼ね合いもありますが「基本的」に修正回数の上限や

追加料金も設けておりません。

初心者のカット編集にありがちな「カットとカットの間に破裂音のようなノイズが入る」

これは音声波形を無視した雑なカットによるものです。弊社では皆無です。

今後も編集テクニックとして皆様の一助となると共に弊社の流儀「こだわり」を

発信していきますので興味を持たれた方は公式LINEまたはMAILにてご相談をしてみて下さい。

それではまた次回!あなたの動画がバズりますように!

そして何より楽しい編集ライフを!

JAM STUDIO  松本

メインメニュー